税務・会計

試算表だけでここまでわかるんです。

試算表は御社の健康状態、強みや弱点が分かる唯一の客観的な資料です。
御社では試算表を使った経営会議を行っていますか?

試算表は経営者がどう活用するかで、最高の武器にも、逆にゴミにもなります。

B/S(貸借対照表)から分かる問題点(一例)

売上高はそこそこあるのに、なぜか資金的に余裕がないといったケースでは、B/Sに問題があることが多いです。

問 題 原因・対応
在庫過剰・
仕掛工事の増加
運転資金不足
在庫の回転率(売却するまでの時間)・工事完成速度UPのための工夫
短期の回転資金の調達での資金繰り改善対策(各種金融機関)
※御社の資金調達はすべて長期の借入で賄っていませんか?
資金使途及び御社の状況に応じた資金調達への組み直しの検討及び交渉
借入過多
資産運用の無駄
銀行交渉による条件変更の検討(リスケジュール)
リストラ(人件費だけでなく、各種販売管理費)による返済財源の確保
増収・増益のための目標設定及び具体的な対策
事業の売却・撤退等々
格付けUPへの誘導決算による借入金利の減少
未稼働資産の除却・売却、不動産等による投資・運用による休眠資産の活用
(M&Aや、節税対策等も含め検討)
相続・贈与問題
(事業承継問題)
① 御社の株価を知ってますか?
現金はなくとも、利益が出ていれば株価はどんどん増えていきます。
相続の際、株式等の評価額が想像以上に大きくなり、相続税の納税に悩まれる方々が大変多いです。代表者が個人財産を持っていなくても、当該株式等の評価が大きくなり、お金がないのに相続税がかかるといったケースが頻繁にあります。

② 会社へ貸し付けているお金はありませんか?
帳簿に計上されている役員借入金も、相続税の対象となります。

③ 代表者の退職金の積み立て等々、生命保険を活用した節税&株価対策

P/L(損益計算書)から分かる問題点(一例)

問 題 原因・対応
売上不足 ・新規顧客対策はできているか?
・既存客対策はできているか?
・商品開発(商品・サービスのライフサイクルを考えているか)
・新規事業参入(既存のビジネスモデルでの限界点は把握しているか)
・事業撤退時期の判断(ニーズのない商売の切り捨て)
・WEB戦略、広告、チラシ等々販売戦略(宣伝窓口の拡大戦略は手掛けているか)
・売上目標の設置(会議制度の導入による目標管理制度の導入・短期・中長期計画の策定、予算作成・・・)⇒目標売上・粗利及び採算ラインを把握しているか?
経費過大 ・必要経費と不必要経費の把握をしているか?必要経費はリストラしてはいけません。
・補助金・助成金による経費補てんは考えているか?
原価過大 ・仕入コストの削減⇒業者変更、流通経費の削減、仕入ロットの見直し
・粗利益率UP対策⇒売上単価UP、時間単価UP,売上代金回収コストの削減 (カード手数料等々)

また、同業他社との比較や、過去のデータとの比較により当社の強み、
弱み当社のサービスがニーズに合っているかどうか等々、
より有効な経営戦略の立案を行うことが可能となります。

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相続税は身近な問題です。お金がなくても沢山の相続税が発生する可能性もございます。

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目先の問題はもちろんですが、資金繰り悪化の根本的原因を突き止めましょう。銀行融資だけが資金調達ではありません。お気軽にご相談ください。

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御存知ですか?試算表の使い方

試算表は、会社の健康状態がわかる唯一の客観的な資料です。
使い方次第で武器にもゴミにもなります。経営者の目線での試算表の使い方をしていきましょう。

試算表の使い方はこちら
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