資金繰り改善・資金調達事業部

こんな理由で資金調達が失敗しました。

(1)新規創業の場合

● 資本金(自己資金)の出所が不透明(見せ金として認知された)
● 自己資金の不足(融資に頼りすぎ)
● 経験不足(いままで携わった事のない分野)
● その他(代表者の個人的な問題)

※ただし、上記理由についても、指摘に対する対応策が取れていれば、必ずしも否決にはなっておりません。
指摘されて諦めてしまうのではなく、問題点に対し対応策を立て、いかに解決するかを金融機関に提示していくことにより、資金調達が可能になるとともに、本来の経営(マネージメント)力アップに繋がっていきます。

(2)一般貸付(運転資金)

● 2期連続赤字(特に営業利益)ただし、利益が出ていても、減価償却不足がある場合も同じように見られる場合があります。
● 債務超過(赤字の累計が自己資本を超えている場合)
● 借入金額過多(売上高、利益に対して借入金額が多すぎるような場合)

※これに関しても上記(1)と同じく、いかに対応策を立て、解決策を見出すかにより、資金調達の可否が決定します。
もちろん資金調達の有無にかかわらず、経営においても必要不可欠なことです。

(3)設備資金・不動産購入資金

● 自己資金不足
● 不動産の担保価値不足
● 経営者の個人的問題

※不動産に関しては、原則、不動産の担保設定により大きく変わります。
また、無理な返済期間での調達を行ってしまい、その結果資金繰りが
回らなくなってしまったなんていう相談もよくきます。
投資不動産であれば、最初から数値的な問題は見えるので、
しっかりとしたプランを立てて行くことが重要です。

horizon

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